グッズで楽に全身をストレッチ!役立つ3種類の器具について

気分を切り替えてストレッチが継続できる

好きな場所で器具を使わずにできるストレッチメニューが多い中、ストレッチをサポートするグッズが多く販売されています。

グッズを使うのは費用と手間が掛かるから嫌、と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、人によってはあえてグッズを使った方が、「ストレッチをするぞ!」と切り替えられることもあります。オン・オフをグッズを用いてうまく切り替えることで、日常でストレッチをやる時間とやる気を維持しやすくなります。

効率的で初心者でも安心

グッズではストレッチしづらい部分を効率的に鍛えたり、ストレッチに慣れていない方の動作をサポートしたりするものもあります。今のストレッチでは満足できない方や、ストレッチをしてみたいけど正確なやり方でできるか不安という方にもストレッチの器具は向いています。

意外とお得なストレッチグッズ

ストレッチの器具の長所には、筋トレの器具に比べると安価ということもあります。ダンベルなどの鉄素材はストレッチのグッズには少なく、安く製造できるゴム素材やプラスチック製のものが多いです。また、グッズを使ったストレッチでは筋トレと異なり強度を上げていく必要性がないため、買い足しも不要という利点もあります。

このように、メリハリのあるストレッチに取り組みたい方、ストレッチの種類の幅を増やしたい方、これからストレッチをする方にとってストレッチグッズは役立ちます。

まずはストレッチマットをチェック

ストレッチは筋トレより気軽にできるという特徴があるため、そのグッズは老若男女様々な方々から需要があります。このことを背景に、ストレッチ器具も多くの種類があるため、どれを選べばいいか迷わないようここで3つのストレッチグッズを紹介します。

ストレッチマットはあらゆるストレッチに使える、弾力性のあるマットです。床に腰をついてストレッチを行うと体が痛くなってくることがありますが、ストレッチマットを使うことで痛みが生じるのを防げます。また、布団やベッドより弾力性が高くてストレッチのフォームが崩れる可能性が低くなり、収納もしやすい商品が多いため場所を取らないというのもポイントです。

チューブによるストレッチ

筋トレに使う印象があるチューブも、実はストレッチに最適なグッズの一つです。ストレッチに使うチューブを選ぶ際には、負荷が強すぎると筋トレになってしまうため、強度が弱いものを購入するようにしましょう。チューブの使い方は商品の説明書に記載されていることが多いですし、筋トレにおけるチューブトレーニングの方法も応用できます。深い位置にある筋肉など、自力ではなかなかストレッチできない場所に効果があるため、ストレッチ初心者から慣れてきた方まで役立つのがチューブの特徴です。

コロコロ転がすだけでストレッチ

リンパを流すタイプの美顔器でよく見かける、コロコロがついたストレッチ器具も使用を考えておきたいグッズです。コロコロタイプのストレッチグッズは、肩の筋肉など一つの部位に対して集中的にストレッチと同じ力を加えることができ、小さい筋肉や届かない位置の筋肉を解したい方に向いています。価格帯は非常に広く、プラスチックやステンレス製のコロコロを自分で転がすもの、電動式で自動回転するものなど、選べる商品も豊富というのがこのストレッチ器具のメリットです。

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