筋トレに必要な男性ホルモンの促進方法2つ!女性にも役立ちます

男性ホルモンは女性にもある

成長ホルモン、男性ホルモン、女性ホルモンの3つは筋トレの基礎知識としてよく紹介されるホルモンですが、この中でもテストステロンと呼ばれる男性ホルモンは、筋トレの効果を大きく左右します。

筋トレにおいて、テストステロンは筋肉の発達を促すという効果がありますが、別名の「男性ホルモン」の印象から、男性にしかないものだと思っている方が少なくありません。しかし、実際には男性の体内に多いという意味であり、女性の体内にも男性ホルモンは存在しています。逆に、女性ホルモンも男性の体内で分泌されています。

テストステロンのメリットとは

筋肥大に関わる男性ホルモンは、筋トレをするにあたって男女問わずしっかり分泌されることで、筋トレの効果をより実感しやすくなります。また、テストステロンの分泌量が良好であれば前向きで活動的になりやすいというメリットもあり、男性ホルモンには筋トレのやる気上昇のほか、日常での活動量のアップも期待できます。

規則正しい生活を構成する3つの要素

筋肉を大きくさせる作用がある男性ホルモンは、規則正しい生活とマカサプリメントの利用によって分泌量を増やすことができます。

規則正しい生活習慣はさらに細かく分けると、運動・食事・睡眠から構成されます。テストステロンの分泌量を増やしたい方には既に筋トレに取り組んでいる方が多いため、トレーニングを今後も継続的に行いましょう。一方、テストステロンの分泌量が増えても筋トレ無しには筋肥大効果は期待できないため、日常的に運動をしていない方は、正しい知識を持って筋トレを始めましょう。

食事のポイント

食事と睡眠ではタンパク質を中心にバランスよく栄養を摂りつつ、少なくとも6時間以上の睡眠時間を確保することが大切です。肥満は男性ホルモンの分泌量を抑制するため、カロリー摂取量が過多にならないように気をつけましょう。

男性ホルモンには睡眠の長さが大事!

睡眠では「ゴールデンタイム」という言葉が以前は使われており、22時から深夜2時ごろに筋トレに必要な成長ホルモンや男性ホルモンの分泌が盛んになると言われていました。しかし、現在ではゴールデンタイムの時間は一般的に決まっているわけではなく、入眠後断続的にホルモン分泌量が盛んになる、または就寝してから4時間以内を目安に出るといったことが分かっています。

いずれの場合も、「いつ寝るか」が必ずしも大切なわけではなく、むしろ「どれくらい寝るか」に注意を向ける必要があるということです。就寝する時間が多少不規則だとしても、1日あたりの睡眠時間をしっかり確保することが男性ホルモンの促進には大切です。

マカを使ってテストステロン量をアップ!

テストステロンを増やす第2の方法は、マカを含んだサプリメントを活用することです。マカは男性の滋養強壮に効くイメージがありますが、実際には男女ともにホルモンバランスを整える機能を持っています。日常のストレスでホルモンバランスは崩れがちで、結果的に男性ホルモンの量が不十分になることが多いです。筋トレをしているものの日ごろストレスが大きいと感じる方は、マカのサプリメントの使用を検討しましょう。

ただし、マカは甲状腺の疾患を抱えている方や妊娠中・授乳中の方の場合、ホルモンバランスの変化が体調に悪影響を与えることがあるため、使用に際しては事前に医師に相談しましょう。

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