筋トレのおすすめ資格3選!

これから筋トレを始める人、必見!無理なくトレーニングできる鍛え方とは

 

筋トレにはいろいろな種類がある。

ずっと健康でいるためには筋肉の衰えをいかに防ぐかが大切であり、それを考慮すると筋トレはすべての人にとって欠かせないエクササイズだと言えます。ただ、単に筋トレと言ってもその種類はさまざまで、基本的には『自重を用いた筋トレ』と『器具を用いた筋トレ』のふたつに大別できます。それぞれに違った特徴があり、それらを理解した上で取り組む種類を決めると得られる効果がアップします。

だれでも気軽に始められる。

筋トレのなかで最もポピュラーなのが自重を用いた方法です。これは腕立て伏せや懸垂などのように自分の身体の重さを負荷とするスタイルで、特別な道具を必要としませんからかなり経済的なやり方とも言えます。また、この自重を用いた筋トレは適度な負担をかけられるのも大きな特徴で、ケガのリスクが小さいために普段あまり運動をしない人や高齢の人でも安心して取り組めます。ほかにも、身体ひとつあれば取り組めるだけに時間や場所を選ばないのも大きな魅力でしょう。例えば、ジムに通って筋トレに励む場合、ほかの利用者と器具などを譲り合う必要があるためどうしても時間のリズムでトレーニングできません。それこそ、休館日にあたってしまえば運動すること自体が難しくなります。これに対して、自重を用いた筋トレは自分の好きな時間に好きな場所で取り組めますから無理なく生活習慣のなかに取り入れていけます。

本格的に身体を大きくしたいなら。

アスリートのように本格的に筋肉を大きくしたいのであれば器具を用いた筋トレがおすすめです。器具を用いた場合の特徴は目的にあわせて負荷を自在に調節できる点にあります。自重を用いた筋トレは確かに安全性の面では優れていますがどうしてもかけられる負荷に限界があり、上級者になるにつれて少しずつ物足りなくなってしまいがちです。一方、ダンベルやバーベルといった道具を用いると、重りの数を調節することで最適な負荷を簡単に作り出すことができ、結果として効率よく筋肉を肥大させられるわけです。加えて、道具を使った筋トレは狙った部位をピンポイントで追い込むことが容易で、ボディーメイクしやすいのも自重にはない大きな利点となっています。

筋トレをするときの注意点。

どちらの種類を選択するにしても必ず押さえておきたいポイントがあります。それは『正しいフォームで取り組むこと』です。この注意点を守れるかどうかで得られる結果がかなり変わってきますし、もっと言うとケガの防止にもつながりますからぜひ正しい知識を身に付けた上で取り組むことをオススメします。ちなみに、筋トレに関する情報は比較的簡単に手に入るもので、書店にいけばハウツー本がたくさん売られていますし、動画付きで筋トレのやり方を解説しているホームページも増えています。また、最近ではマンツーマンで筋トレの指導をしてくれるパーソナルトレーニングも盛況で、自分自身であれこれ調べるのが大変な人はこういったサービスを活用してみるのもひとつの手です。いずれにしても我流でがむしゃらに取り組むのではなく、しっかりと勉強しながら励むのが筋トレをする際には重要になります。

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