お金をかけずに筋トレしたい人に最適!安心して取り組めるスロートレーニングのメリットとは

スロートレーニングなら無理なく続けられる。

筋トレをする際に最も重要なのが継続することですが、なかなかにハードなトレーニングであるのでなかには途中で投げ出してしまう人もたくさん見られます。そんな筋トレをどうしても続けられないという人はスロートレーニングに挑戦してみるのをオススメします。スロートレーニングとはゆっくりとした動きで筋肉に負荷をかける筋トレの方法で、従来の重たいバーベルを使ったトレーニングとの違いは扱う負荷が小さくても筋肥大を起こせる点にあります。いままでの素早く身体を動かして負荷をかける筋トレの場合、筋肥大を狙う際には上がるか上がらないかのギリギリの負荷を用いないといけませんでした。これだと万が一に手が滑ったりすると大きな事故につながる可能性がありますし、それを防ごうと思うとかなり専門的な知識を身に付ける必要があります。しかし、筋トレに関する専門的な知識を学ぼうとすると当然余計な時間がかかってしまうわけで、そうすると筋トレに対するモチベーションも低下へとつながってしまいます。この専門性を求められる部分こそが挫折の原因となっている一要素です。やはり、使える時間は限られていますから極力余計なことに時間を取られたくないと考えるのが普通でしょう。一方、スロートレーニングなら従来のケースの半分程度の負荷でも筋肥大が狙え、結果としてケガをするリスクを大幅に減らせます。もちろん、専門的な知識を身に付けなくて大丈夫ですから余計な部分に時間がとられず、すぐに筋トレに取り掛かれます。これなら筋トレとは関係のないところでやる気を削がれる心配もないですし、無理なく筋トレを継続することも簡単です。この特徴ゆえにアスリートはもちろん、日頃運動の習慣がない人にもスロートレーニングはぴったりで、女性や高齢の方でも比較的安心してチャレンジできます。

スロートレーニングなら自宅で気軽に取り組める。

スロートレーニングは特別な道具を必要としないのも特徴のひとつです。軽い負荷で大丈夫なので自重や小さめのダンベルでも十分に効果があり、筋トレをするに際して用意すべき道具の数がかなり少ないと言えます。しかし、本格的な筋トレの場合だとこうはいきません。ガッツリと鍛えるためにはかなり大掛かりな設備が必要なわけですが、自分ですべてをそろえるのは現実的ではないので普通はスポーツジムへ通います。これだけでも金銭的な負担が発生するのであまり喜ばしいことではないですが、さらにスポーツジムにはたくさんの人たちが筋トレをするために集まるので自分が使いたい器具を自由に使えないという制約も出てきます。それこそ、平日の夕方以降のような人の多い時間帯だと数十分以上の順番待ちが生じることも珍しくありません。対して、スロートレーニングはそもそも特別な器具がいらないので自宅でも十分に取り組めます。自分の家でやるわけですから会費等のお金がかからないのは当然として、第三者の目を気にする必要がありませんから自分の好きなタイミングで筋トレに打ち込めます。また、スポーツジムの場合には定休日が設けられていますが、自宅で行うスロートレーニングならそういった休みを気にする必要もありません。

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